2018年9月6日〜8日 大山産地研修旅行 報告

 今回の鳥取産地研修は、大山の酪農協の酪農家の他
果樹園農家・大山の天然水・くめざくらブルワリーと、盛りだくさんの研修でした。
(参加者23名)

 鳥取産地研修会報告
▲参加者一同 大山乳業共同組合工場前で
【日 程】2018年9月6日(木) 〜8日(土)     参加の皆さんの感想 
大山乳業農協 真山牧場をたずねて】     >西谷牧場はこちら
  ◆仔牛は北海道十勝で育成
 僕は2代目で、物心ついた頃には専業で乳牛1本になっていました。
 この牛舎が出来たのは20年前です。ここの牧場は150頭位乳牛を飼っています。
 品種は全部ホルスタインです。
 ジャージーも見に行きますが、ホルスタインの形の方が好きです。
ジャージーは小さいし、ある程度大きくなるホルスタインの方が育て甲斐があります。
 うちは、搾乳牛と、奥に分娩2ヶ月位前の搾乳休憩中の乾乳牛を、別々の牛舎に飼っています。外の囲いに放しているのは仔牛で、日中、晴れている日は外に放してやります。その方が北海道に行っても抵抗がありません。夜は牛舎に入れます。7ケ月位までここにいて、北海道十勝の契約育成農家に40頭位預けて、出産前2ヶ月位に返してもらうシステムを取っています。
 仔牛は女の子ばかりで、オスはいません。うちは全部人工授精で精液は9割メスです。凍結精子を買って、発情したタイミングで受精させます。人工授精も僕がします。大学の時に免許を取りました。
真山1
▲「牛マニア」の真山さん

真山2
▲清潔な牛舎
 ◆牛の出産
 うちの場合は平均したら、産次数は、二産いっていません。産次数少ない、長持ちしないの?と言われますけど、牧場には70頭ぐらいがせいいっぱいなので、だいたい初産分娩したら売ってしまいます。
 未経産を売ると100万ぐらいになりますが、初産分娩すると60万ぐらいに落ちるので、みんなその辺を買っていきたがります。自分がタネをつけて、『タネがつきました』という証明書をつけます。
真山6
▲搾乳器
  ◆搾乳状況
乳を搾るパーラーへと歩かせますが、先頭に立つ牛がいて、あとは付いて行きます。最初からなかなか来ない遅い牛は、やっぱり毎日最後なのです。
  乳は搾り続ければ何ケ月、何年でもずっと出ます。でも、次に妊娠して搾ると子宮に負担がかかり、妊娠した段階で乳量が下がる牛も結構います。妊娠せずに搾り続けて、2年経っても40kgも乳が出ている牛もいます。一年に一産の周期が理想ですけれど、個体差があるので、あまり無理してつけたくありません。子宮を回復させて、ある程度コンディションを整えてから次ってことになります。
 ◆搾った乳は予冷をしてバルクに
 搾った直後の乳は、人肌位温かく、夏場だと熱いくらいです。搾った後、パイプラインを通る間にクーラーを通し、予冷で荒熱を取ってからバルクに入れます。バルクは4℃を保つように設定し、撹拌しながら保管します。うちは平均で、今だったら1回に38 kg、ま、ピーク時は43 kgのときもありましたが、多い牛は、この間79 kg出ました。 

 ◆日中の労働
 うちは三人でやっていますが、基本昼日中は一人です。だいたい僕が夕方3時半ぐらいから入って、餌を混ぜて、餌をやって、仔牛の哺乳とかをして、ここを除糞した頃に、うちのおかんが僕と搾乳します。おやじは堆肥の管理とかをやって、基本2.5人です。ヘルパーさんとかがいると僕とヘルパーさんだけでできます。
一日の労働時間は7時間くらいかな。土日はなくて、乳を搾るのはパーラーで、順々に入ってくるのを2人で搾ります。1人でもやります。
フリースタイルが好き
僕は牛をつないでない、好きな時に食べて好きな時に寝る、でも搾乳は決めた時間という、このフリースタイルが好きなのです。
やっぱり個体管理はつないである方がよくて、つなぎ牛舎は一頭一頭メニューが変えられます。
うちの場合は、誰がどこに入って食べるか分からないのですけれど、フリースタイルの方が、牛が元気なような気がします。歩いていると筋肉が発達してきます。運動不足は駄目ですよ。つないである牛は歩いてないので、後ろから見たらモモの所が薄い。
牛をコントロールするのは、人が立つ位置で決まります。前に行かせたい時は後ろ目に立ちます。走る牛もいますけど、暴れるなと思った時は、その瞬間に首をグッと押さえれば大丈夫です。
牛の脱走は、近所に謝って回らなければいけないので、結構大変です。でも牛は臆病ですから、敷地外にはあんまり行きません。本当に臆病な牛は、柵の戸が開いても出ません。何頭か残っています。
真山3
▲野外でのびのび

真山4
▲美味しそうに食べる牛
 ◆牛の飼料
 牧場の周辺一帯がうちの畑です。乾牧草は自給では賄えず、輸入飼料も使っています。以前はイタリアン・ライグラスとかも作っていましたが、デントコーンの方が、収量が良かったりするので、圃場があればあるだけいいなと思います。

 ◆戻し堆肥でリサイクル
 堆肥の管理は結構ネックで、鳥取県どこでも問題にもなります。今の頭数だったら裁き切れますが、育成牛が、あと40頭増えてきたら、まあちょっといっぱい いっぱいかなあ。
牛の寝床には、戻し堆肥といって、元は牛のウンコですけど、全部菌を飛ばして循環して、サラサラにしたものを敷いています。畑の肥料にもなるので、近所の畑や梨農家さんに「勝手に来て取って行って下さい」と頼んでいます。境港の人がトラックで運んで行ったりします。
機械を1日に3回動かして撹拌して乾かしていきます。堆肥場が2ヶ所あって、こっちに3ヶ月、発酵して、あっちへ移すと80℃くらいまで熱が上がり、さらに撹拌します。サラサラになったらベッドに入れます。
床に敷いてあるのは おが屑ですね。牛が歩く通路に敷きます。ベッドメイクする時に、汚れを落とし、糞尿を集めて、おが屑もがっさり集めて堆肥場に持って行きます。堆肥場で処理して、また、ここへ帰ってきて、たいてい、ここで使ってしまいます。牛舎の中でリサイクルしています。堆肥場には、1000万円くらいかかりました。
真山5
▲堆肥の管理
 ◆いのししの被害
 いのししの被害は、ここらへんはまだありません。十年前は一切ありませんでした。同じ標高のところでも、いるかいないか谷によって違います。もっと奥の牛舎の人で、いのししが走り回り、牛がびっくりしていたそうです。共存している牛舎もあったりします。いのししが勝手に餌を食べに来て、一緒に寝ているという牛舎もあります。(笑)狸とかキツネとか病気を持っているので、僕はみつけたら追い払います。
真山0

未来ネット 取扱い物品  牛乳
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【大山乳業農協 西谷牧場をたずねて】
  ◆北海道の酪農に感動して就農
 現在26歳です。父から譲り受けて4年目、僕で3代目になります。鳥取地震で牛舎が半壊になり、南部町にきて17年目です。短大を卒業後20歳の時からこの仕事をしていて、大山乳業の組合員の中では1番若いです。鳥取県は酪農家の後継者が居て、周りも何軒か若い方がいます。
4人兄弟の長男で、妹が3人います。農業高校に進学した時は、迷っていましたが、北海道の酪農学園大学で本場の酪農を見て感動して、自分もやろうと決意しました。北海道って海外みたいで、大きい機械や頭数とか、この辺の10倍規模の所とかいっぱいあって。でも「その土地にあった飼い方が一番!鳥取県には鳥取県に合う酪農を続けていったらいい」と言ってもらえて、頑張ってみようと思いました。現在、母が56歳、父が61歳です。嫁とは、大学で同じ学科で同じサークルでした。嫁の実家は茨城で、非農家なのに鳥取まで来てくれて。長男は5歳で保育園、二男は3歳で主に母親が子守をしてくれて、僕と嫁で仕事をしています。子どもがカマキリとかバッタとかカブトムシとか虫好きで、夏休みにカブトムシを取りに行きました。
 ◆美味しい牛乳を目指し、飼料は自家配合
乳を搾っている牛が60頭と乾乳牛、妊娠牛、仔牛と育成牛を含めて90頭。与託牧場には、みるくの里と鳥取放牧場に20頭ほどいて、合計で110頭になります。僕、嫁、父、母の家族経営で365日、休み無しでやってます。この辺は、牧草・トウモロコシが作れない田んぼばかりの土地で、餌は大山乳業から輸入牧草を買って、自分で混ぜています。人に自慢できる「美味しい」と言ってもらえるような牛乳を目指して、日々頑張っています。美味しい牛乳とは、成分、乳脂肪、乳タンパクはパックの表示よりも絶対に高い数字であって、なおかつ牛乳中の生菌数、体細胞数が基準よりも低いことを心がけています。
西谷1
▲西谷さん
 ◆牛舎の設計は父と僕がやりました
牛舎は台風とか、夏の熱風とかなるべく風が通るよう、壁が無いようにパーパーです。外に居るのと一緒。夜、牛舎は開け放しです。特に対策はしてないけど、猪は出ますが牛舎には入って来ません。
雪は米子市内と一緒、大山の方と違って、20〜30p位しか降らないです。牛舎のこだわりとしては、個体管理が出来る様、3m×6mの牛房にゲートで仕切れるように作ってあります。放し飼いのフリーストールという飼い方です。牛のベットはおがくず、のこくず、もみがらです。「戻し堆肥」といって、牛糞を3〜4ヵ月切り返しながら発酵させて、ベットに使うようにしています。余りは、近辺の農家さんに軽トラで持って行って、運び賃くらいで販売します。最近、家を建てるのも木材を使わなくなって、日本の林業が廃れて、製材所の数が減っておがくずの入手が難しく、岡山、広島から持ってきています。
  西谷3
▲おばあちゃんとボク
バッタを捕まえたよ!
 ◆牛の健康管理は観察
 基本、餌は24時間好きな時
に食べられるようにしています。ずっと置いてある状態なので食べ過ぎる事はほとんど無いです。干し草の品種は4種類位。
季節の違いで草の種類をちょっとずつ変えます。夏は食欲が落ちるので消化の良いオーツヘイ、大麦を食べさせて、秋冬はスーダンとチモシーを与えます。乳量も秋冬の方が多くなります。好きな草は、多分アルファルファですね。
体重管理は、草の種類も変えますが濃厚飼料を減らします。栄養も草の種類で全部違います。定期的に飼料計算とかして貰っています。割合は各農家さんが決めています。単体で来たのをあそこでミキサーにかけて、麦、乾草とか全部混ぜてやってるんで、もうそのままです。これしかやらないですね。
牛の健康管理は見た目ですね。顔色とか。あとは反芻しているかどうかとか。調子悪くなると、ボーっとしてます。観察ですね。今年の夏は特に暑くて37〜38℃あって。口を開けてハアハア白いヨダレを出して…。そうなったら、搾乳中に、体に水をかけて濡らしてあげます。体温が下がって大分違うみたいです。毎日水をかけてあげていました。
搾乳が終わったら牛は寝ます。1時間位寝て、起きて餌食べて、水を飲んでまた寝ます。だいたいそのサイクルで、夜はもうちょっと長く寝ます。牛の寝る場所は、だいたい決まっていて、他の牛が座っていたらどかす牛もいますし、どきたくない牛と喧嘩もあります。
西谷4   西谷5
▲風通しの良い西谷牧場の牛たち  
搾乳の順位は、乳が張って気持ち悪いから早く搾乳してもらいたいと思う牛は一番に入ってくるし、乳が減ってくるとだんだん入って来なくなります。搾乳中で最高齢の牛は10歳位です。
目標は真山牧場
 僕は就農した時から、真山牧場を目指した酪農をやってます。やっぱり凄い牧場ですね。多頭化は考えていません。家族で飼える範囲内でやりたいと思っています。
 『ヨーロッパで牛乳の勉強をして日本にノンホモパス乳を広げた小寺ときさんという方も「50〜60頭とか家族で見られる牛乳が美味しい。多頭化すると牛乳が美味しくなくなる」と。実際、北海道で多頭化した途端に牛乳の味が落ちてしまったという事があって。あまり多くなると、目が生き届かない。真山さんの所もこちらでもご自分の目で見ていますね。』(会員言)
 ◆和牛を産ませるのもビジネス
 和牛農家さんと契約してから受精卵を貰って、育成牛に移植して出来た仔牛は受精卵を貰った農家さんに返す。ホルスタインのお腹を借りて和牛を産ませる「借り腹」ですね。1週間から10日くらいで持って帰ってくれます。年間10頭ぐらい和牛を産ませています。
和牛の方が体が小さいから、初産牛に和牛をかける例が増えている。ホルスタインの仔牛の値段が上がって、後継牛が2〜3年後に少なくなるという事が心配されていますが、鳥取県は早いうちから指導が入っていて、育成牛の保有率がトップに返り咲いています。
そういう指導がきちんと早いうちに出来て、それに従う所はいいけれども、和牛ばかりに行くと後継牛が育たないという事になってしまう。
うちは後継牛が年間20頭位、メスの仔牛がとれたらいいです。それ以外は和牛とF1と、計画的に繁殖させたいですね。お産は子どもも一緒に見てます。自然分娩をさせるっていうのにこだわっていて。自然に出てくるのをちょっと手伝ってあげる位です。
初乳は3日間はお母さんから搾って哺乳瓶で飲ませるんですけど。3日過ぎると後は人工の代用乳、粉ミルクを2ヶ月間飲みます。
牛は、好奇心旺盛ですけど、臆病
知らない人が来ると、乳量が減ると言う話もありますが、うちは大丈夫です。変わらないですね。あまり管理がきちっとしている所は牛がキリキリしていて、緊張しているとか。
『酪農家さんのお人柄、飼い方で違いますよね。おっとり過ごしているから、牛もおっとりしているんですね。』(会員言)
西谷0

未来ネット 取扱い物品  牛乳
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【参加者の皆さんの感想】 
   
今回、美味しい大山ノンホモ牛乳がどのように作られているかを、直に見学できるのが楽しみなのと、「奥大山の水」がどのように作られているかを見学できるので、夫婦で申し込みました。大山の地下水が超軟水(硬度13)で、ミネラル豊富な美味しい水が、乳牛を育てるにも、果樹を栽培するにも、大変好条件であるように強く感じられました。
真山牧場でも、西谷牧場でも、飼料や衛生管理にも努力を積み重ねられ、牛に対する愛情が感じられました。牛もストレスの少ないやさしい目をしていて、人に近づいてくるけれど近づくと後ずさりをし、臆病だけれど好奇心があるので、牛がかわいく見えてきました。
私たちの口に入るものが、多くの人たちの努力で成り立っていることを感じ、大切に口に入れようと思います。大変楽しく、有意義な研修が(飲み会も)出来ました。

      (中川区 Bさん)
見学を受け入れて下さった牧場や果樹園の方々、ありがとうございました。作業の手を休ませ仕事の手順を狂わせたかもしれませんが、不快な顔ひとつされず、どんな質問にも熱意ある答弁をして下さり、その瞳はキラキラと輝き、人生そのものの輝きを感じました。
わずか1時間半では表現できないような大変なご苦労と試行錯誤の連続だと察しますが、「今」を生きていらっしゃると感じました。
牛たちのルリ色の瞳も輝いていて、「私たち、大事にされてるよ」と言っているように見え、牛も幸せだろうなあと思いました。
牧場や農家さんの「安全・安心」を重視した取組みに私たちの生活は支えられている、と実感できた3日間でした。あの瞳の輝きをおすそ分けしてもらって(安全で安心して食べる事が出来るものをいっぱい食べて)、私も瞳を輝かせて人性を送りたいものです。
     (稲沢市 Gさん)
「サントリーの奥大山ブナの森工場」の見学は興味深かったです。「室」の見学も初めてでした。昨年、屋久杉の森の中を歩いて飲んだ水も美味しかったです。雨や雪が多く、地下水が豊富な事は森の木々ひいては人間にとっても大切なことだと思いました。
父は牛乳を御飯にかけて食べる位、大好きな人でした。私も父に似て牛乳が大好きです。牧場の見学は楽しかったです。牛にも初めて触りました。2つの牧場はそれぞれ特徴があり、牛や牛乳に対する思いが感じられ、これからも応援したいと強く思いました。
「大石果樹園」での大石(父)さんの果物作りに対してのこだわりのお話も、とても良かったです。4種類の梨の試食で、梨の特徴や自分の好みも確認できました。
夫・息子への土産は、もちろん大山ブルワリーの「大山Gビール」です。共同購入で飲んだ事があり、その美味しさを知っているので喜んでくれると思いました。
 
     (南区 Sさん)
サントリー工場にて天然水の水が湧き出すまでに20年もの時がかかるとはびっくりでした。自然を大切に、森を守り、天然水がいつまでも飲めるようにと孫と話をしました。
酪農家さんは家族経営で、牛の世話動作等も改善されていますね。機械で牛糞の臭いをなくし、1日2回時間で搾乳し、牛はすべて健康状態がチェックされ、品質検査の取組みで牛にストレスのない環境を作り、おいしい牛乳を作っていました。
     (半田市 I さん)
最近の日本列島は度重なる集中豪雨に見舞われ、土砂崩れ・土石流によって多大な被害を被っています。
水田の減少や山林の宅地開発・ゴルフ場造成・山肌に太陽(光)パネル設置など、風景がドンドン変化しています。山林では木材の大量生産を目指して、雑木林が削られ整然とした杉林に置き換えられています。
大山の天然水工場での説明、簡単な実験から、その理由が分かったような気がします。  
大山山系に広がる広大な落葉樹からなる雑木林は、毎年の落葉で膨大な腐葉土を形成しています。象山を散策してみると広大な裾野に広がるのは落葉広葉樹を中心とした雑木林です。実験での腐葉土の保水力は驚くほどで、集中豪雨時にも地表から速やかに水を吸い込み、徐々に地下を通して流していくのでしょう。さらに雑木林は、根を地中に広く張り巡らしているので、地表面の崩落を防ぎます。この点が地表面に浅く根を張っていて保水力に乏しい植林された針葉樹の杉などと違うところかなと思いました。減反政策に伴う水田の減少も集中豪雨時の雨水の一時的保持能力を削いでいるのかもしれません。
経済発展により私たちの生活は豊かになりましたが、同時に周りの自然環境は急速に悪化しています。大山の酪農家や果樹園など、自然に配慮した生産活動は、どうしても多くの手間・人手を必要とします。
ともすれば効率第一の経済活動に凌駕されてしまう昨今、両者の折り合いをどのようにつけていくのか、もう一度立ち止まって熟慮する時に来ているのかもしれません。
            (豊明市 Hさん)


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